カルダノ用語集

カルダノ用語集

ノード Node

「ノード node」とは、分散コンピューティングにおいて、ティストリビューションやコミュニケーションのエンドポイントのこと。簡単にいうと、分散化システムで情報の受信と送信を行う機能を持つ端末のこと。 ブロックチェーンにおいては、トランザク...
カルダノ用語集

プルーフ・オブ・バーン Proof of Burn

PoWやPoSにおいて、特定のトークンがバーン(焼却)されたことを証明するコンセンサス・アルゴリズム。 2012年にLain Stewart氏によって考案され、現在カルダノの開発元であるIOGでも導入の議論がされていると言われている。 ...
カルダノ用語集

エポック Epoch

ウロボロス・プラオスで定義された時間単位で、1エポック=432,000スロット(5日間)。5日間ごとに新たなエポックへの切り替えが行われ、新たなブロック生成のスケジュールの生成や、新たな委任設定などの有効化が行われる。 また、ステーキング...
カルダノ用語集

スロット Slot

ウロボロス・プラオスによって定義された時間単位で、1秒=1スロットと定義されている。現在の設定では、20スロットあたり、1スロットリーダーが割り当てられ、ブロック生成が行われている。 👈一覧へ戻る Detail
カルダノ用語集

イエラ IELE

Cardanoでスマートコントラクトを実行するための専用の仮想マシン。 EthereumでSolidityのスマートコントラクトを書く際に生じる、セキュリティや正確性といった問題を解決するために、カルダノのために新たに設計されたものである...
カルダノ用語集

ルート・オブ・トラスト Root of Trust

信頼の基点、RoTとも。重要なセキュリティ機能を実行する、信頼性の高いハードウェア、ファームウェア、あるいはソフトウェアの構成要素(コンポーネント)のこと。 暗号システムにおいては、キーファイルの作成や、暗号化、復元化、デジタル署名の検証...
カルダノ用語集

ウロボロス・ハイドラ Ouroboros Hydra

高トランザクション出力、低レイテンシー、ノードあたりの最小ストレージという3つの重要なスケーラビリティ課題を解決するオフチェーン・スケーラビリティ・アーキテクチャ。 マルチパーティーステートチャンネルの導入が提案され、並列トランザクション...
カルダノ用語集

ウロボロス・ジェネシス Ouroboros Genesis

Praosをさらに改良させ、新しいチェーン選択ルールを追加し、当事者がジェネシスブロック(最初のブロック)からブートストラップ(起動)することが可能になる。 また、プロトコルのユニバーサルなコンポーザビリティを証明する。 これにより、セ...
カルダノ用語集

ウロボロス・プラオス Ouroboros Praos

バイロン時代からの基礎であるOuroboros Classicをベースに、セキュリティとスケーラビリティを大幅に改善したプロトコル。半同期的に解析され、適応型攻撃者に対する安全性を向上する。 「敵対者が誠実な参加者のメッセージを1スロット...
カルダノ用語集

ウロボロスBFT Ouroboros BFT

Ouroboros Byzantine Fault Tolerance(OBFT、ウロボロス・ビザンチン対応機構)。分散化以前のバイロン時代から、分散化へ移行するシェリー時代へ向けてウロボロスに追加されたコンセンサス・プロトコル。 シンプ...
タイトルとURLをコピーしました